スクリプトエラー このページのスクリプトでエラーが発生しました。

こんにちは。日向 凛です。

MacBook ProにBoot CampでWindows 8を使っているのですが、このWindows 8へインストールしたソフトに、ウイルス感染の疑いが発生したため、ノートンのウイルススキャンをしたあと、念のためにトレンドマイクロのオンラインスキャンもしようとしたところ、このようなポップアップが表示されました。

トレンドマイクロオンラインスキャン

スクリプトエラー このページのスクリプトでエラーが発生しました。
ライン: 188
文字: 1
エラー: ‘s’は定義されていません。
コード: 0
URL: file:///C:/〜〜中略〜〜/OLS.html
このページのスクリプトを実行し続けますか?

Onlinescan.exeをパソコンのデスクトップにダウンロードして、トレンドマイクロオンラインスキャンを立ち上げてしばらくして現れました。その後も2回ほど、表示されたように思います。

もしかして、ウイルス感染した影響なのかと、ヒヤッとしたのですが、これに関してはどうやら違うようです。トレンドマイクロにも電話して聞いてみましたが、単なるWebページでのエラーであるとのこと。キャッシュを削除しても出るようであれば、Webページを作った側の問題であるため、気になるようであればエラーメッセージダイアログを非表示にする、という方法もあるようです。

[参考記事]
[対処法] このページのスクリプトでエラーが発生しました

閲覧しようとしているページのスクリプトに問題があるか、インターネット一時ファイル(キャッシュ)が破損している可能性があります。

WebページによってはJavaScriptというスクリプト言語(簡易プログラミング言語)を使ってページに動きなどを付加しています。このスクリプトに構文ミス等何らかの問題があるために当該エラーが発生することがあります。

また、キャッシュが破損している場合にこのエラーが発生することがあります。Internet Explorerは高速化のため、一度閲覧したページをパソコンに保存しておき、次回閲覧時にインターネット経由ではなくパソコンに保存したWebページを読み出すことができますが、パソコンに保存したWebページが破損している場合(例えばスクリプトの一部が欠損している)、構文ミスと判断されエラーが発生することがあります。