Could not write to socket : EPERM - Permission denied

一昨日まで普通に使っていたFTPソフト「FileZilla」が、昨日お昼、急に使えなくなりました。

月末の最終業務日ということで、やること盛りだくさん。多くのタスクを抱え、まずは急ぎのWebページ制作にかかるため、サーバに接続を試みたところ、「Could not write to socket : EPERM – Permission denied」というエラーが。

最初は、ただパスワードを間違えただけかと思っていたのですが、何気なく他のサーバへの接続も試してみたところ、どれもつながりません。

自分のMacBook Proにインストールしている「FileZilla」のソフトに異常が起きたのかと思い、他のFTPソフト「Cyberduck」でも試してみましたが、これでもFTP接続に失敗。そして、別のMacBook AirでFTP接続をしてみましたが、これもまたダメ。

唯一、私のMacBook ProにインストールしているVMWare経由でのWindows上で、FFFTPを使うことにより、さくらインターネットとロリポップのサーバには接続できましたが、他のサーバはやはりダメでした。

困り果てて、Appleのサポートに電話をしたところ、「Norton(ノートン)」のセキュリティ対策ソフトを削除すると解決するかもしれないと回答をいただきました。ファイアウォールをオフにすることも試しては見たのですが、解決することはできませんでした。

そんなこんなで、Twitterに愚痴をこぼしていたら、なんと今朝、朗報が!

 


Norton(ノートン)のファイアウォールをオフにするのではなくて、「脆弱性保護」という項目をオフにするのです。

「ファイアウォール」→「高度」→「拡張保護」→「脆弱性保護」

Norton ノートン 脆弱性保護をオフ

 

本当に助かりました。昨日半日無駄にしたと落ち込んでいましたが、Twitterでこのような救いの手を差し伸べていただけたことに感激!そしてまたいい勉強になりました。

制作業務でたてこんでいたので、しばらくブログ更新を休んでいたのですが、これは記事にしておかないとと思い、書かせていただきました。

お困りのかた、ぜひお試しください!