パソコン インターネット ホームページ制作 困った

昨夜、MacBook Pro 2012が突然起動しなくなりました。電源ボタンを押してAppleのリンゴマークが出るものの、インジケーターが70%くらいのところからなかなか先に進みません。

どうもおかしいと思って、セーフモード起動や再インストールをしてみましたが、最後の最後インジケーターがフルになってもリンゴ画面は変わらないまま。

仕方なく、今日MacBook Proの初期化を行いました。アシスタントJYがメインで使っていたのですが、データをクラウドに保存してくれていたのが幸いでした。

 

新しい2段階認証方式 2ファクタ認証

2 ファクタ認証は、Apple ID の認証を二重化することでセキュリティを強化し、たとえパスワードが他人に漏れても、本人以外はアカウントにアクセスできないようにする認証方式です。

iOS、macOS、tvOS、watchOS、Apple の Web サイトに直接組み込まれています。従来とは違う手法でデバイスを信頼し、確認コードを配信します。また、お客様には一層効率的にご利用いただけるようになっています。セキュリティ強化が求められる特定の機能を使う場合は、2 ファクタ認証が必須となります。

前は「2ステップ確認」という機能がありました。SMSで送られてくる確認コードを利用してログインする、いわゆる2段階認証です。この機能が新しい「2ファクタ認証」になったようです。

 

2ファクタ認証に不具合が発生している模様

MacBook Proを初期化したことで、いちから設定を行うわけですが、Apple IDを連携するのに、この「2ファクタ認証」という手順が加わりました。

Apple IDのアカウントとパスワードを入力したのち、携帯に届いた6桁のコードを画面に入力しました。ところが、なぜか通りません。

打ち間違い?見間違い?勘違い?と思い、SMSだけではなく電話を使っての認証手続きを行いましたが、やはりコードが違っているとエラーになります。

このままでは先に進めないため、とりあえずApple IDの連携をせずに、MacBook Proの設定を最後まで終えました。Apple IDの連携は、「設定」の「iCloud」からできるからです。

 

そして、Appleサポートに問い合わせてみると、なんと不具合のため、一部で2ファクタ認証が正常に動作しない現象が起きているのだそうです。

なので、不具合が解消されるまで、2ファクタ認証は使わずに、引き続き2ステップ確認とApple ID のセキュリティ質問を利用くださいとのことでした(2018年2月14日現在)。

 

それなら仕方がない。不具合解消されるのを待つとしましょう。ある意味、不具合でよかったです。自分の何が間違っているのかわからなかったので、とてもモヤモヤしていました。

ですので、「2ファクタ認証が通らない!」とビックリしている人。それ不具合なので、2ファクタ認証は使わずApple IDを設定してくださいね。