先週末は、「新春 ソーシャルメディア活用伝達力セミナー」に出席。道端俊彦氏・長沼美侑紀氏・ノブ横地氏の、他所ではなかなか聞けない貴重なお話を聞くことができました。

 

Rin_Hyugaさん(@rin_aqua)が投稿した写真

 

Rin_Hyugaさん(@rin_aqua)が投稿した写真

Rin_Hyugaさん(@rin_aqua)が投稿した写真

     

 

撮影OKの合図が出た途端、みんな撮る撮る(笑)

 

興味深い話題はたくさんあったのですが、その中からひとつ。

 

2015年は「Facebookページ」に注力!

横地ノブ氏が、大変面白いことをおっしゃっていました。

「ソーシャルメディアは3年ごとに大きく変化している」とのことで、今年2015年は「Facebookページ」に注目であるとのこと。

ちょうど私の出版仲間が立て続けにFacebook本を出しており、私もFacebook広告に取り組んでいるところでした。

しかし、あれもこれも複数ソーシャルメディアを運用するのはとっても大変。できれば一度の作業で連携して投稿したいもの。

特に、Facebookにおいては、画像が命。魅力的な写真を投稿すれば、ファンに喜んでもらえること間違いなしです。そこで、一度の投稿で「Instagram・Twitter・Facebook・Facebookページ」の4つに画像を同時投稿できる方法がありますので、私のやっている方法を参考までにお伝えしたいと思います。

(正確に言うと、Twitterからmixiにも流れているので、5つになりますが)

 

Instagramから画像を投稿。IFTTT(イフト)を併用する

IFTTT(イフト)というアプリを使います。これは、「○○したら、△△する」といった具合に、作業を自動化する便利なアプリ。このアプリの機能と、Instagramに備わっている連携投稿の機能の両方を活用します。

  1. IFTTTに「Instagramから画像を投稿したら、Facebookページにも投稿する」という設定をしておきます。
  2. IFTTTに「Instagramから画像を投稿したら、Twitterにも投稿する」という設定をしておきます。
  3. iPhoneで撮った写真をInstagramで開き、キャプション(画像と一緒に投稿する文章)を書いたら、Facebookにだけ連携させて、「シェア」をタップして投稿します。

こうすることで、InstagramからTwitter・Facebook・Facebookページの3つにも連携して投稿することができるようになるんですね。

 

IFTTTを使う理由とは?

残念ながら、Instagramの連携機能だけでは、FacebookとFacebookページの両方へは連携できません。どちらかひとつになります。

また、Twitter連携についても、なぜIFTTTを使うのかというと、Instargamの連携機能を使うと、画像がリンクになってしまって、せっかくの画像がタイムラインに表示されないので、これを回避するためにIFTTTを使っています。

ただ、IFTTTの欠点は、タイムラグが発生してしまうこと。Instagramで画像を投稿してから、IFTTT経由のソーシャルメディアに投稿されるまで、数分程度時間が空くことがあります。このタイムラグが嫌でなければ、すべての連携投稿をIFTTTにしてしまってもいいかもしれませんね。

※IFTTT以外にもBufferというツールもあります。IFTTTだけでは足りない人は、こちらもお試しください。

IFTTTの使い方については、以下の記事を参考にしてみてください。
IFTTT(イフト)でWordPressの更新記事をFacebookとTwitterに連携、自動投稿する方法

 

上手に手間を省いて、疲れず楽しくソーシャルメディアを活用しましょう♪