「この写真、Instagramで撮ったのか、それとも普通にiPhoneで撮ったのか…?」

何のソフトを使って撮った写真なのか調べたいことって、ないでしょうか。

そんなときは、撮った写真をパソコンで開いて、写真の「プロパティ」あるいは「詳細情報」を見れば、簡単に知ることができます。

 

Macの場合

写真をダブルクリックして「プレビュー」で開いて、「ツール」から「インスペクタを表示」をクリックし、「詳細情報」の中の「TIFF」というタブをクリックします。

すると、「使用ソフトウェアー名」ということで「Instagram」あるいは「8.0.2」などといった表示が出てきます。この表示を見ることで、iPhoneで撮ったのか、それともInstagramで撮ったのかを知ることができます。

なお、スクリーンショットで画面をキャプチャしただけの画像の場合には、「TIFF」というタブはでてきません。また、位置情報が含まれている写真であれば、「GPS」というタブも出てきます

 

Windowsの場合

写真を開いて「ファイル」をクリックし、「プロパティ」の「詳細」を開いて見ることで、同じように確認することができます。

 

撮った写真って、思ったより色んな情報が含まれています。特に位置情報を含みたくない人は、iPhoneやスマホのプライバシー設定を見直してみてくださいね。