ホームページホームページに、毎月何万円ものリース料金を、何年もかけて支払い続けていませんか?月額3万円の6年間契約、なんて事例も少なくないようです。もったいない…

そもそも、ホームページをリース契約することなんてできません

リース契約するには、対象物件が「機械設備、ソフトウエア」であることが必要なため、無理やりパソコンやホームページ作成ソフトなどと抱き合わせで契約させられているケースが大変多いようです。

 

ホームページに長期契約がいけない理由

Webの世界は日進月歩でどんどん進化しています。去年一昨年の情報でももう古いくらいです。

5年6年先には、今では考えられないような技術も登場しているかもしれませんし、マーケティング手法だってコロッと変わっているかもしれません。

それなのに、もしホームページが5年しばりのリース契約になっていたら、最新のWeb施策を打つことは大変難しくなります。早い話が「流行遅れ」になるということ。

高い費用を支払って、流行遅れのホームページを前もって先取りしているようなものです。バカバカしいですね。

 

誰のための長期契約なの?

ホームページは、作成するだけではなくその後の運用が重要で、最低でも月1回は更新し、最新のセキュリティ対策も迅速に行うなどの保守が必要です。

そして、ホームページの保守を行うには、やはり継続してホームページの状況を把握する必要があるため、ある程度の期間はご契約いただきたい、というのがWeb屋の本音ではあったりします。

ホームページが真っ白になった、ハッキングされた…とトラブルが起きてから持ち込まれても、何の対処も出来ないですからね…

しかしそれでも、1年も契約いただければ十分な話です。なぜ5年も6年もしばる必要があるのか。私には、「顧客を逃すまい」とする業者の意図が見え隠れしてなりません。

 

リース契約は解約できない

本当に気をつけていただきたいのがこの点です。レンタルと違い、リースは簡単に解約することができません。

ファイナンス・リースの場合、リース物件の代金は、リース開始時に、リース会社からサプライヤーに全額支払われ、リース会社は、リース期間中に、物件代金と取引に要した諸費用のおおむね全部をユーザーが支払うリース料で回収することを予定しています。したがって、基本的にリース期間中の解約(中途解約)は禁止され、中途解約をする場合には、残期間のリース料またはそれに相当する違約金を一括で支払うよう、契約で定められています。

引用:リース契約の特徴 – 公益社団法人リース事業協会

 

まとめ

最新のWebマーケティングの流れに応じて対応したいのに、長期契約を前提としたリース契約でホームページがしばられるという点に大きな問題があります。

リース契約を成立させるための、不必要な機材やソフトもまったくの無駄です。

今どき、ホームページは無料で作成することができます。Wixなら、ブログやフォーム、ニュースレター配信や会員登録などなど、多くの機能が無料で利用が可能。

有料プランにして独自ドメインにしても、ひと月数千円レベルで済む話です。

 

自由がきかないホームページで悩んでいるかた、お話しお聞きします。お気軽にお問い合わせくださいね。

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