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厚生労働省が推進している「働き方改革」もあり、企業でも副業が認められつつあるようです。また、かつての私がそうであったように、家庭の中であともう少し収入を得たい、という人も多いと思います。

しかし、どうやって始めたらいいのかわからない、いくらで仕事を受けたらいいのかわからない、といった疑問に初っ端からぶつかります。

そして、クライアントとのやりとりや、仕事のすすめかた、何より「お金」にからむ部分はもっとも重要で、見積書・請求書の書き方だけでなく、「どうやって気持ちよくお金をいただくか」ということか、実はとても難しいのです。

お金お金と、いやらしいなと感じるかもしれませんが、何のために働くのかということを考えると当然のことです。

 

「生きがい」として働くには

「お金なんかより、生きがいのために働きたい」という人もいるかもしれません。

しかしこの、「生きがい」には

  • LOVE (大好きな事)
  • GREAT AT(得意な事)
  • PAID FOR(稼げること)
  • NEED(世界が必要としている事)

この4つで構成されているという考え方があります。

つまり、稼げなくては「生きがい」にはなりづらいということです。

私もそうでしたが、典型的に稼げないやり方で仕事をしていたことがあります。ただ、その頃は、他に正社員で働くなど生活する術をもっていたので、それでも継続は可能でした。しかし、自分ひとりで稼いで生活するとなると話は変わってきますね。

 

はじめるのは簡単だけどすべて自己責任

フリーランスで仕事を始めるのはとても簡単です。誰の許可もいりません。

しかし、我が身に起きる出来事はすべて、自分の責任で処理しなくてはなりません。

私でも、昨年は死活問題につながるようなトラブルに見舞われました。頭ではわかっていても、まさかそんなことが起きるとは、です。

そこから私の考え方は大きく変わりました。

 

安心して在宅・フリーランスで働ける方法をお教えします

家族や会社に知られずうまく働く方法を知りたい、将来の万が一に備えて収入を得られるようになりたい、という方に向けてコンサルティングを行います。ご希望の方はお問い合わせください。