パソコン インターネット ホームページ制作 困った

私は基本、多くの人が目にするSNSの場に、ネガティブなことは書かないようにしています。なぜなら、それを読んだ人にも負のエネルギーが連鎖しそうだからです。

では何を書くかというと、自分の仕事に関連する情報や交流の話題などになります。おかげさまで「ご活躍されていますね」とお褒めいただくことが大変多いです。

しかし、当然のことながら、毎日いいことばかりではありません。かといって、悩みや不満をSNSに書くかというとそんなことはしません。

「何か他に投稿することないかな」と、読んだ人の役に立つネタなどを探そうとします。すると、「いつも役立つ情報ありがとうございます」などとまた、喜んでいただけるわけです。

 

儲かってそうに見えて困る

しかし、困ることもあります。盛らなくても、必要以上に「売れている、儲かっている」印象を人に与えることがあるからです。

そうすると、誹謗中傷されたり、場合によっては「儲かってるからいいでしょ」とばかりにイベントや取引をドタキャンする人も現れます。

 

ある女性経営者の投稿で読んだのが「◯◯さんはかわいそうだから応援していたのに」みたいなことを、言われたとか何とか。

成功に向けて取り組む姿を応援してくれる人ももちろんいます。しかし、これを読んだときに、あることを思い出しました。

昨年離婚して家を追われ、必死の思いで新しい生活を始めたわけですが、そんな中、ごく一部で、誹謗中傷がとびかいました。離婚した女性は、悲壮感漂わせて、しょぼくれていたほうが、そんなことも言われずに済んだのかと。

 

だけど発信し続ける

何が怖いって、誹謗中傷そのものよりも、思ったより傷ついて面倒臭い自分自身です。

そう感じる人がいるんだと客観的に捉える自分がいる反面、やはり何とも言えない感情がしばらく残り続けます。

ですが、これも仕事なので、発信は続けます。ネタと時間がなくならない限り。