Apple Watchアプリ開発 無料勉強会 RainbouApps大阪本校

話題のウェアラブル端末のApple Watch。気になりつつもまだ手にしていない、という人も多いのではないでしょうか。実は私もその一人(汗)

昨日開催された、日本ソーシャルメディア学会セミナーで、Apple Watchの実物と活用方法、そして「今取り組むべき」話題についても聞くことができました。

日本ソーシャルメディア学会は、「学会」と名がつくので、おカタいイメージにとられがちですが、実はそうでもなく、アットホームな雰囲気で、色んな業種の事業者さんが情報交換にやってくる集まりです。実店舗のあるリアルビジネスの人が多いので、インターネット通販にソーシャルメディア・アフィリエイト・SEOも盛り込んで勉強できる数少ない場だと思います。

 

時代はウェアラブル端末に。Apple Watchか!

数多くの資料を拝見してわかったころが、どんどん増えつつあるインターネット利用者の使っている端末は、パソコンではなくスマートフォン・タブレットが多数であり、この流れは今後、ウェアラブル端末に推移していくのではということ。いわゆるApple Watchのような端末ですね。

これについて、大阪のApple心斎橋店の上のフロアで開かれているiPhoneアプリスクール、RainbowApps(レインボーアップス)大阪本校の石部慎也氏が登壇、「今のApple WatchはまさしくiPhone 3が登場した頃の状態。数年もすれば便利さに気づいた人たちがワッと使い始めることになる」と、今のうちにApple Watchアプリ開発に取り組んでおけば、断然有利だと述べられていました。

私もこのスクールでiPhoneアプリを勉強し、いくつかiPhoneアプリをリリースすることができました。しかし最近はWeb制作に明け暮れ、iPhoneアプリは手つかずな状態…そうこうしているうちにSwiftという新言語が出てきてしまい、すっかり手を出せなくなってしまっていました。

しかし、「iPhoneアプリよりかは、Apple Watchアプリのほうが簡単」だとのこと。2015年6月26日(金)19:30〜21:30に、RainbowApps大阪本校にて、Apple Watchアプリ開発の無料勉強会があるようなので、私のように「ごぶさた」になっている人もいま一度、Apple Watchアプリ開発に取り組んでみるのもいいかもしれません。

 

テレビより威力絶大!YouTuberの実情

ヒカキン氏やマックスむらい氏といえば、大人気のYouTuber(ユーチューバー)ですね。両氏ともに、子どもにとても人気があるようで、ロケ先でファンに囲まれてしまい、撮影中止になると言う緊急事態も発生したほど。YouTuberになってからはテレビ出演していたときの1000倍もの反応がある(マックスむらい氏)とのコメントも。

iPhoneケースのネットショップに関わっていて、AppBankのブログをいつもチェックしていた私にとっては、AppBank社のマックスむらい氏がYouTubeであっという間に有名人になってしまったのは衝撃でしたね。

 

クラウドファンディングの効果的なページ制作事例

新規事業や新商品の資金をインターネット上で募る、クラウドファンディング。取り組む人も多いのですが、なかなか目標に到達することが難しいということで、現在進行中のプロジェクトをもとに、意見交換が行われました。

意見交換の対象(早い話がサイト斬り)になった現在進行中のプロジェクトは、「地方創生!!未公認ゆるキャラ『すなっすぃ〜』の着ぐるみで鳥取を元気にしたい!!」。プロジェクトのページ作成をしたY氏が初めて取り組んだページです。

地方創生!!未公認ゆるキャラ『すなっすぃ〜』の着ぐるみで鳥取を元気にしたい!!

Y氏は鳥取県在住ではありませんが、現地の企業に在籍しており、鳥取県に対してとても愛情を持っている人です。

そんなY氏がかねてから「鳥取県を盛り上げたい!」ということで、未公認キャラクターの「すなっすぃ〜」を企画し、このたびクラウドファンディングにて資金を募って、着ぐるみの製作とその後の活動費に充てたいというものでした。

ページに掲載されている情報量が少ないということや、写真のクオリティについてなど、様々な意見が飛び交い、このままではプロジェクトの成功はないよとの厳しい指摘に、いつも元気なY氏もすっかり意気消沈。

 

「…9月に、鳥取砂丘の清掃活動があるから、それに向けて成功させたかったんですよね…」

 

!!!!それ!!!!そんな大事なことなんで書かないんですか!!!!!!

 

思わず大きい声でました(笑)

 

どうしても、慣れない人が告知ページ制作すると、自分のやりたいことばかり書いてしまいがち。そうではなくて、それが誰のため、何の役に立てるのかを書くことで、たくさんの人の共感を得ることができるんですよね。

そんなY氏、昨夜は懇親会にも出席されず、早々に帰宅されました。落ち込んでなければ良いのですが。いや、きっとページ修正に燃えておられることと願っています。

 

いずれの話題も、大変興味深い話題でした。YouTubeの活用事例については、もちろん以前から言われていたものではあったのですが、あらためて「やらなきゃいけないなぁ」と思った次第です。

Wix動画!!!作るかな。